リーグHで2位につけるブルーサクヤ鹿児島が25日の試合に勝って、プレーオフ進出を決めました。
25日、長崎で10位の飛騨高山ブラックブルズ岐阜と対戦したブルーサクヤ。
立ち上がりいきなり2点を失いますが25番・竹内がチーム初得点を奪うと、息ぴったりのパスワークからのシュートやパスカットからの速攻が決まり、一気に逆転します。
さらに、7番・服部が右サイド隅から連続でゴールを奪うなど、ブルーサクヤは攻撃陣が躍動し、10点リードして前半を終えます。
後半も、ブルーサクヤは18番・川島の技ありのシュートが効果的に決まるなど流れを渡しません。
ブルーサクヤは35対23で勝ち、2シーズン連続で6月に行われるプレーオフ進出を決めました。
ブルーサクヤ鹿児島・川島芽依選手
「チームとしても苦しい状況が続いていたが勝つことができて本当にうれしい」
そのブルーサクヤですが5月9日、首位を走る香川銀行シラソル香川との試合に勝つとレギュラーシーズン首位に浮上します。