ゴールデンウィークにぴったりなスポットで、30周年をキーワードに新たな顔を見せる玉野市の遊園地です。
(松島直輝アナウンサー)
「きょうは絶好の行楽日和ということで遊園地にやってきました。さっそく行ってみましょう」
玉野市の「おもちゃ王国」です。おもちゃのテーマパークとして1996年に開園し、岡山だけでなく近県の人たちからも親しまれてきました。
そんなおもちゃ王国は4月27日で開園30年。これを記念してこんな企画が発表されました。
〇記念ソング
熱唱したのは、岡山市出身のシンガーソングライター・中西圭三さん。30周年を記念した歌を作詞作曲しました。耳に残る軽快なメロディーが、来園者をわくわくさせます。
30周年記念でお披露目されたのはこれだけではありません。
(松島直輝アナウンサー)
「楽しそうな声が響き渡っています。親子でジェットコースターを楽しんでいます。私も乗りたい!」
その名も「レインボーコースター」。3歳から利用できるファミリー向けのジェットコースターで、園内では約1年半ぶりの新しいアトラクションです。
(体験した子供は…)
「怖かった」
「また乗りたいし、休みの日にまた来たい」
そして5月5日の端午の節句にあわせてこいのぼりをテーマにしたこんなコーナーも…。
(松島直輝アナウンサー)
「こいくぐりを今からくぐります。・・・くぐり終えると今度はカラフルなこいのぼりがたくさんでてきました」
こいのぼりのコーナーは5月17日まで楽しむことができます。30周年をキーワードに新たな顔を見せるおもちゃ王国。ゴールデンウィークにおすすめのスポットです。
(おもちゃ王国 高谷昌宏社長)
「子供たちの成長において遊ぶことの大切さを更にPRできる場作りをしていく中で多くの子供たちとその家族に来園してほしい」