香川県三木町出身でアメリカ・プロバスケットボールのNBAでも活躍した渡邊雄太選手(千葉ジェッツ)の手形看板が、町役場にお目見えしました。
この看板はステンレス製で、タテ80センチ、ヨコ40センチで、役場の1階に設置されています。2025年8月末に三木町が町民栄誉賞を授与した際に受け取った手形をもとに制作したもので、手形と一緒に渡邊選手の足跡が紹介されています。また、看板の隣には渡邊選手の等身大のパネルも展示されています。
渡邊雄太選手は三木町出身で小学生の時にバスケットボールを始め、尽誠学園高校では1年時よりスターターとして全国大会に出場。高校卒業後アメリカに渡り、2018年に日本人2人目のNBAプレイヤーとなったほか、2024年のパリオリンピックでも活躍。現在はB1千葉ジェッツ所属です。