明治安田J2・J3百年構想リーグで、J3の愛媛FCは4月26日のホーム戦で快勝し4連勝を飾りました。この一方でFC今治は25日の試合で今シーズンワーストの5連敗。チームの立て直しが急務です。
「WEST-A」グループのJ3の愛媛FCは、ホーム・ニンジニアスタジアムでJ3のカマタマーレ讃岐と対戦。降りしきる雨の中で後半9分、今シーズンJ初挑戦のMF斉藤がクロスから右足で流し込み、プロ初ゴールで先制に成功。さらに16分。FW田口のヘディングで追加点を挙げ、後半アディショナルタイムにはオウンゴールでダメ押しの3点目。愛媛FCが3対0で完勝し、2年5カ月ぶりに4連勝を果たしました。順位は5位をキープしています。
斉藤涼優選手:
「まず4連勝できたことがすごくうれしい。個人としてはやっと点を取れたので、すごくうれしい気持ちでいっぱい」
「WEST-A」グループのJ2のFC今治は4連敗中と苦しむなか、ホームでJ2のカターレ富山と対戦。しかし試合は前半3分、いきなり先制を許してしまい、さらに前半終盤には追加点を与えてしまいました。後がない今治は後半39分、竹内悠力がヘディングでチームとして4試合ぶりのゴールを決め1点差にまで迫ったものの反撃もここまで。試合は1対2で終了し、今シーズンワースト更新の5連敗を喫しました。
長いトンネルから抜け出せず、順位は変わらず9位と低迷が続きます。
今月から指揮塚田雄二監督:
「勝てません。後手に回るような攻守、そこがきょうのゲームの結果に現れている」
FC今治はこの試合の前にクラブ初のマスコットをお披露目。かつて村上海賊の水先案内人を手伝っていたとされる水の精霊をイメージしています。勝利の水先案内になってくれることを願わずにいられません。
マスコットの名前は、5月7日まで特設サイトで募集。5月31日のホームゲームで発表される予定です。
愛媛と今治は松山市のニンジニアスタジアムで4月29日、今シーズン2度目の「伊予決戦」を戦います。
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