りそなグループBリーグで、B2の愛媛オレンジバイキングスはレギュラーシーズン最終節の25日と26日、バンビシャス奈良から勝ち星を収め、プレーオフ初戦のホーム開催を決めました。
レギュラーシーズン最終節。西地区2位の愛媛オレンジバイキングスは、松山市の県武道館で6位・バンビシャス奈良との大一番を迎えました。
25日の試合は91対85で勝利。26日の試合に臨みました。この試合で勝利すればプレーオフのホーム開催が決まる大事な一戦。会場には4000人程のブースター(ファン)が駆けつけました。
女性:
「まだハマって3~4カ月なんですけど、もう絶対に勝ってほしい」
試合は序盤から接戦の展開になったなか、バイクスは松山市出身の武内が渾身のスリーポイント。チーム一体となった攻撃力で前半、相手を突き放しました。後半はさらにリードを広げ攻撃を加速。ミッチェル・ワットがダンクを決めるなど見せ場を作り、ブースターから歓声も。そして、ついに試合が93-82で終了。レギュラーシーズン最終節を勝利で締めくくり、悲願のプレーオフホーム開催つかみました。
ぺナ・ガルセス・マヌエルHC:
「とても楽しいです!とても楽しいです!Very good」
俊野佳彦選手(松山市出身):
「チームがどんどん変わってきているのは実感できたシーズンだったので、より一層、プレーオフの中で結果で応えていきたい」
就任1年目で悲願を達成した青野オーナーも喜びを口にします。
青野慶久オーナー:
「(プレーオフを)ホーム開催できるかどうかで、愛媛のみなさんの盛り上がりが変わってくると思ってたので、どうしても欲しかったんですよ。選手のみなさん最後まで勝ち取ってくれてうれしいですね。(アリーナ構想について)他の自治体ともやりとりさせていただいてます。きっとこのアリーナ、愛媛全体でいい最適解が見つかると信じてます」
B2優勝を決めるプレーオフはトーナメント。バイクスのプレーオフ準々決勝は5月2日から。松山市総合コミュニティセンターで東地区3位の横浜エクセレンスと対戦。2戦先勝すると準決勝に進みます。
#愛媛県 #松山市 #バスケットボール #スポーツ #Bリーグ #B2 #オレンジバイキングス #バイクス #愛媛OV #プレーオフ #奈良 #ホーム