福井市出身で元バレーボール日本代表の清水邦広選手が、今シーズン限りで現役を引退することを発表しました。
バレーボールの清水邦広選手は、福井工大附属福井高校出身の39歳。日本代表として2008年の北京オリンピック2021年の東京オリンピックに出場するなど日本バレー界の発展に大きく貢献しました。先週末の24日、チームの公式ホームページを通じて今シーズン限りで現役を引退することを表明しました。
清水選手は「ここまで続けてこられたのは一番近くで支えてくれた家族、子供たち、共もに戦ってきたチームメイトやスタッフ、そして、どんな時も変わらず応援し続けてくださった皆さんのおかげです。30年間、夢のような景色を見せていただき、本当にありがとうございました」とコメントを発表しました。
清水選手が所属している大阪ブルテオンは日本一のクラブを決める「チャンピオンシップ」への出場を決めていて来月8日から準決勝を戦います。