国土交通省四国運輸局香川運輸支局は4月27日、24日夜に高松市で、不正改造車を排除するための夜間特別街頭検査を行った結果、マフラー(消音機)の取り外しなど、不正改造のオートバイ5台を見つけ、整備命令書を交付したと発表しました。

この特別街頭検査は、高松自動車道の高松中央インターチェンジ(高松市林町)付近で、4月24日午後8時から10時まで行われたものです。

6台のオートバイを検査した結果、マフラーの取り外し、点滅するブレーキランプの取り付けなどを行っていた、不正改造のオートバイ5台に対し、整備命令書を交付したということです。

◆特別街頭検査は警察からの依頼で実施

この命令を受けたオートバイの使用者は必要な整備を行った後に、最寄りの運輸支局などで保安基準に適合するかどうか確認の検査をする必要があります。

この特別街頭検査は警察からの依頼で実施されたということで、自動車技術総合機構四国検査部、香川県警と連携して行ったものです。

岡山放送
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