5月10日から東京の両国国技館で行われる大相撲夏場所の番付が27日発表されました。

鹿児島県出身力士では、先場所8勝7敗と勝ち越した瀬戸内町出身の明生が1枚上がって西十両6枚目としています。

一方、新十両だった先場所5勝10敗に終わった奄美市出身の藤天晴は西幕下筆頭となり、7月の名古屋場所での再十両を目指します。また先場所十両に復帰した西之表市出身の島津海は東幕下9枚目です。

ほかに幕下では徳之島町出身・徳之武蔵が東の13枚目、奄美市出身・伊波は西の17枚目、長島町出身・魁郷は東の26枚目、瀬戸内町出身・春山が西の57枚目となっています。

鹿児島テレビ
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