JR加古川線の河合西駅~青野ヶ原駅間の踏切で、電車が人と接触する事故があり、粟生駅~西脇市駅間で一時児運転を見合わせました。

JR西日本によりますと、25日午後10時20分ごろ、加古川発西脇市行きの下り普通電車が力万表踏切(小野市新部町)付近を走行中、運転士の男性(39)が異音に気付いて停車しました。確認したところ、人と接触したことがわかったということです。

警察によりますと、電車に衝突して死亡したのは80~90歳代の高齢の女性で、身元などを確認しているということです。

この事故で、電車に乗っていた約30人の乗客にけがはありませんでした。

この事故の影響で、加古川線は粟生駅~西脇市駅間で運転を見合わせていましたが、26日午前0時半ごろに運転を再開しました。

加古川線では下りの2本に遅れが生じましたが、運休した便はなかったということです。

(26日午前0時55分現在)

関西テレビ
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