ロボットを使った次世代スポーツを通して、
プログラミングなどを学ぶ新たな授業が県内の学習塾で始まる。
学習塾の「ベスト学院」が福島県郡山市で新たに開講するのは“ロボッチャスクール”
自らプログラミングしたロボットを使い、パラスポーツの「ボッチャ」を行う
次世代スポーツ「ロボッチャ」
スクールでは 「ロボッチャ」を通して、社会性や創造力、プログラミングの基礎などを学ぶことができる。
<ベスト学院株式会社 坂田正純さん>
「社会に出てからも正解のない部分で自分の答えを作り出していく創造性というのを身に着けてほしいと考えています」
「ロボッチャスクール」は小学2年生から高校3年生までが対象。
ベスト学院会津教室では今月から始まっていて、
郡山市の本部教室は来月に開講する。