今年9月のアジア・アジアパラ競技大会に向け、ボランティアを対象にした研修が名古屋で行われました。
正午からの研修にはボランティアおよそ330人が参加し、イラストの中から困っている人を探してグループで解決策を話し合うなどしました。
また、役割別に分かれての研修も行われ、世界各国の記者の対応に当たるグループでは前回大会の様子や役割などが説明されました。
参加者:
「皆さん気持ちよく観覧していただいて、気持ちよく競技されるお手伝いできたら」
「始まっていくんだなと改めて感じました」
研修は6月までに計23回開催され、延べおよそ4万人が参加する予定です。