都城市の南九州大学では、教員や保育士などを対象にしたポケットオルゴールの工作教室が開かれました。
南九州大学では、コロナ禍をきっかけに、6年前からポケットオルゴールを、全国の障害のある子供たちの施設や乳児院などに寄贈する取り組みを続けています。
4月25日の工作教室は、教員や保育士など子供たちと関わる仕事に就く社会人向けに開かれ、参加者は、部品を組み合わせて1時間ほどでカプセルに入ったオルゴールを完成させました。
(小学校で教員として勤務 参加者)
「子供たちが好きな曲を今回選んだので、聞いた時に嬉しいそうな、楽しそうな反応を見せてくれたら嬉しいなと思います」
工作教室は、社会人、高校生、小学生向けに今年は合わせて8回予定されていて、5月23日は高校生向けの教室が開かれる予定です。