大型トレーラーから立ち上る大量の煙。
そのすぐ近くで消火活動が行われています。

23日午前8時過ぎ、九州自動車道の坂本パーキングエリアでトレーラーの火事が発生。

警察や消防によりますと、運転していたのは50代の男性。

走行中に、運転手は「後ろから煙が出ていることに気がつき、パーキングエリアに入った」と異変を感じたといいます。

その直後、運転手は運転席とトレーラーを切り離して逃げ出し無事です。

火は積み荷の段ボールを焼き尽くし、約9時間半後に消し止められました。