アメリカ・アリゾナ州で記録された、あわや大惨事の瞬間。
小型機が突然、住宅街の道路に不時着したのです。

道幅ギリギリで降り立った小型機。
少しでもズレたらポールに衝突したり、川に落ちてしまう危険もありました。

地元のメディアによりますと、管制官にパイロットから「メーデー、メーデー、エンジンが故障した!」と緊急連絡が入ったといいます。

飛行中にエンジントラブルが発生。
墜落するかもしれない…。

しかも、朝のラッシュで街には多くの車が走っていました。
そのとき、道路の信号が赤になるという奇跡が起きたのです。

不時着の瞬間だけ、道路には1台も車がいませんでした。

このトラブルで、パイロット含めけが人はいなかったということです。