愛知県尾張旭市の公園から“行方不明”になっていた銅像が24日、見つかりました。

 今月21日、尾張旭市の城山公園にある「彫刻の森」で、台座の上に設置されていた女性の形の銅像がなくなっていることに、巡回中の職員が気付きました。

 銅像は1989年に市が50万円で購入したもので、今月17日までは台座の上にあったことが確認されていて、市は被害届を提出し、警察が窃盗事件として捜査を進めていました。

 しかし24日午後3時ごろ、「ニュースで盗まれたと報道されている銅像がうちの庭に捨てられている」と市民から市に連絡があり、現地で確認したところ、なくなった銅像であることが確認されたということです。

 尾張旭市によりますと銅像は無傷で、一時的に市役所で保管するということで、警察は引き続き捜査を進めています。

※画像は尾張旭市提供

東海テレビ
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