宿泊しながらアートを楽しめるユニークなコンセプトのホテルが、島根県出雲市にオープンしました。
出雲市にオープンした「アートパークホテル」。
「ニューウェルシティ出雲」が4月1日、「アートを身近に感じ滞在そのものを楽しめるホテル」をコンセプトに生まれかわりました。
23日は、その目玉となるアート作品が報道関係者に公開されました。
制作したのは、現代美術家の松山智一さん。
フロントを飾るのは「神話」をテーマにした縦2メートル、横5メートルのアクリル画の大作です。
現代美術家・松山智一さん:
暗いニュースが多い今のご時世、何をもって未来があるのか、希望を与えるような作品を常日頃から作りたいと思い、こうした作品を作っています。
またスイートルームやレストラン、そして廊下まで館内のいたるところに合わせて約50点の作品が展示されています。
ホテルでは、出雲の新たなアートの拠点として多くの人に利用してもらえればと期待しています。