島根県の歴史や文化を交えて食の魅力を発信するユニークなイベントが4月18日、東京・銀座で開かれました。
東京・銀座で開かれた『ミーツ・ザ・シマネ』。
映像や語りに食を組み合わせることで、島根県の歴史や文化の魅力を首都圏で体感してもらおうと、松江市出身で東京を拠点に活動している映像作家・NORIZO(ノリゾー)さんが初めて企画しました。
イベントを企画した映像作家・NORIZOさん:
映像と語りで伝えることによって、物産展とはまた違う体験をしてもらって、さらに食べたり飲んだり経験しながら、島根が銀座で味わえるイベントを生み出したかった。
この日は、島根県出身者のほか、島根にゆかりのある人たちなど約80人が来場、大型スクリーンに映し出された映像に見入りました。
また、語り部が小泉八雲の「怪談」を披露しました。
そして、島根県内の自治体の担当者などが観光の魅力をPR。
島根の食材を使った料理や県内産の日本酒やワインが振る舞われ、訪れた人は「五感」で島根県を訪れたかのような雰囲気を楽しんでいました。
来場者:
「まるっと島根を感じることができ、新しい発見もありました」
「また島根に行きたくなりました」
「ワイン以外にもこんなに見どころがあるんだなとびっくりしました。また行きたいと思いました」