去年3月、愛知県豊田市のトヨタ系部品メーカーの工場で3人が死傷した爆発事故で、現場の担当者3人が書類送検されました。

 自動車用のばね製造大手「中央発條」の藤岡工場で去年3月、製造ラインの集塵機が爆発し、男性(当時40)が死亡、男性2人(当時52、44)が軽いケガをしました。

 警察は適切な安全管理を怠ったことが事故につながったとして、ラインを担当していた班長ら男性3人を24日、業務上過失致死の疑いで書類送検したと明らかにしました。

 集塵機のフィルターが目詰まりする異常があったにも関わらず、3人が上司に報告して稼働を停止することを怠ったとしています。

東海テレビ
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