毎週木曜日にお伝えしている『WeekenDどう?』。
4月24日からの金土日のお出かけのヒントをお伝えします。
岡部アナウンサーがTSKのテラスにいます。
岡部楓子アナウンサー:
「はい、皆さんこんばんは。いよいよ春、いや初夏の陽気に誘われるとおでかけしたくなりませんか?大型連休もまもなく、ということで23日のテーマは『一味違うバーガーはいかが?』ハンバーガーの「パティ」といえば牛肉。山陰の一味違うバーガー、ご紹介します」
まずは、鳥取市の白兎海岸近くにある道の駅「神話の里白うさぎ」。
ここで見つけた一味違うバーガーが。
店員:
「もさバーガーです」
杉谷紡生記者:
「きました。なんかバンズがかわいい。エビとか白身魚の味がしますね」
自慢の「もさバーガー」。パティのかわりに「カツ」、その主役は「もさ」。
「もさ」とはモサエビ。
鳥取県東部でこの時期よく水揚げされますが、鮮度の低下が早いため、地元にしか出回らず「幻のエビ」と呼ばれています。
すなば珈琲 神話の里白兎店・上根二三代店長:
「鳥取はモサエビが有名ということがあって、珍しいみたいで結構売れる」
杉谷紡生記者:
「モサエビの甘さと砂丘らっきょうソースの相性が抜群です」
鳥取の食がギュッと詰まっています。
さて、海の次は山。
県西部の伯耆町、大山桝水スキー場前にあるバーガー専門店です。
MR.BURGER・小西圭一オーナー:
「お待たせいたしました」
岡部楓子アナウンサー:
「ボリュームがすごい」
ブランド鶏「大山どり」のハンバーガー。
MR.BURGER・小西圭一オーナー:
「大山を存分に味わってもらおうかなと」
スパイスを加え、マリネ漬けにした大山どりを唐揚げに。
ハニーマスタードソースをたっぷり添えて完成です。
岡部楓子アナウンサー:
「大山どりの衣がサクサクで、お肉がジューシーです」
大山をバックに味わうバーガー、最高でした。
さらに、一味違うバーガーは松江市にも。
カフェブラウニー・石倉暁子代表:
「イノシシ肉100%です」
松江市八雲町で捕獲されたイノシシを適切に処理。ナツメグや胡椒などスパイスを加えてパテにします。
仕上げはサルサソースにモッツァレラチーズ、そして手作りのピクルス。
地元産小麦のバンズに挟んだら、ワイルドバーガーの完成です。
カフェブラウニー・石倉暁子代表:
「この地域で捕獲されるイノシシを皆さんにも気軽に試してほしくて、ハンバーガーというかたちで提供している」
岡部楓子アナウンサー:
「みなさんも春の行楽シーズン、ハンバーガーグルメを堪能してみてはいかがでしょうか」