日経平均株価が一時、初めて6万円を突破です。平均株価の上げ幅は、一時400円を超えました。
トランプ大統領によるイランとの停戦延長の表明が相場を押し上げ、AIや半導体関連銘柄が買われました。
相場の過熱感も指摘されるなか、平均株価は6万円台をつけたあと、大幅な値下がりに転じています。
市場関係者からは「一部の銘柄に上昇が集中し、市場全体がしっかりしてきているとは言いにくい」との声もあがっています。
23日の東京株式市場の日経平均株価終値は、22日に比べ、445円63銭安い、5万9140円23銭、TOPIX(東証株価指数)は、3716.38でした。