7月に開催される「北陸オープンゴルフトーナメント」を前に、大会関係者がコースとなる富山市の呉羽カントリークラブを視察しました。
国内のトッププロや北陸のトップアマ合わせて約160人が熱戦を繰り広げる北陸オープンゴルフトーナメント。
大会まで約3か月と迫る中、関係者が23日朝に熱戦の舞台となる富山市の呉羽カントリークラブを視察し、日本海コースに新設されたカートの道路や芝の状態などを確認しました。
関係者によると、今年は雪解けが早く、その後も気温が高い日が続いたため、芝の生育は順調だということです。
*日本プロゴルフ協会 PGAツアー競技管理委員会 天野克彦専門競技委員
「今年は非常に状態がよい。素晴らしいコース状態で大会が迎えられると思う」
北陸オープンゴルフトーナメントは7月17日に予選、18日に決勝が行われます。