通訳なしのトップセールスが実現するか、知事の挑戦です。台湾の公用語『華語』を学ぶ熊本大学の講座に木村知事が受講者として参加しています。
熊本大学が地域住民も参加できる講座として開設した『UAAT-KOOU華語教育センター』は、入門から中級まで七つのコースで台湾華語を学ぶクラスです。
今回で第4期となる入門クラスは13人が受講し、木村知事も7月まで全8回の講座を受講します。
初回の講座が開かれた20日は、自分の名前の発音や90分の授業で自己紹介、日常生活で使う基本的な表現を学びました。
覚えたばかりの華語で自己紹介ができるようになった木村 知事も高い目標を掲げました。
【木村 知事】
「二十数年ぶりに語学を学んで疲れました。自己紹介が原稿なしでできるようになりたい」
熊本大学によりますと、去年10月に講座が開設されて以降、学生や地域住民のほか熊大や自治体職員など延べ158人が受講しているということです。