「花の山寺」として親しまれている真庭市の普門寺でシャクナゲが見頃を迎えています。
赤やピンクの花が咲きそろい、新緑の中に鮮やかな彩りを添えています。真庭市田原山上にある普門寺には日本シャクナゲと西洋シャクナゲ、約150株が植えられています。
取材した4月22日がちょうど見頃で、厳かな寺の境内で清らかな雰囲気を醸し出しています。中でも仁王門から本堂に通じる参道には推定樹齢130年の古木があり枝いっぱいに咲いた花が訪れた人を迎えています。
また、寺の周辺では遅咲きの桜も咲いていてシャクナゲと桜の競演も楽しむことができます。
(訪れた人は…)
「素晴らしい、最高。一番いい時に来た」
「こんなに大きい花は普段見られないからベストタイミング」
「うれしい。花のエネルギーをいっぱいもらって帰ろう」
普門寺のシャクナゲは4月いっぱい楽しめるということです。