香川県など四国各地と関西方面を結ぶ主要ルート、神戸淡路鳴門自動車道の大鳴門橋付近の上り線(淡路島・神戸方面行き)で、きょう(4月22日から)から2車線分を確保した分離車線規制が始まりました。
大鳴門橋では、橋の大型伸縮装置の交換工事のため、2025年9月16日から1車線規制が行われていますが、ゴールデンウィーク期間を含む2026年4月22日(水)~5月10日(日)は混雑緩和のため、2車線分を確保した分離車線規制に変更します。
◆予定より2日前倒しでの実施…2車線でも40キロの速度規制実施
4月7日の発表時点では4月24日(金)からの実施予定でしたが、本四高速によりますと、工事進捗の前倒しで予定より早い、22日からのスタートになっています。
この期間中は2車線になりますが、通行帯は通常より狭くなっているほか、40キロの速度規制を行うため、本四高速では十分に注意をして安全に走行するよう呼びかけています。
終日1車線規制は2026年7月31日まで行われる予定です。