東京・文京区の「東京ドームシティ」で、アトラクションを点検中に女性作業員が挟まれ意識不明の状態です。
21日午後2時40分現在も救出活動が行われています。
捜査関係者などによりますと21日正午ごろ、文京区後楽園にある「東京ドームシティアトラクションズ」にあるフライングバルーンで、「体が挟まれている」と119番通報がありました。
挟まれたのは20代の女性作業員とみられ、意識不明の状態で、現在も救出活動が続いています。
捜査関係者によりますと、作業員が脚立に乗って支柱付近の点検作業をしていたところ、上から座席部分が落下してきて挟まれたということです。
東京ドームシティアトラクションズは21日の営業を終了し、警視庁が詳しい状況を調べています。
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