来年春の統一地方選に向けて、参政党は県内14の選挙区を重点区と位置づけ、候補者擁立を目指すと発表しました。
【参政党広島県連 宮武洋成 会長】
「地方議員を増やして参政党というものを議員の活動を通して地域の方にも広く知ってもらって、次の国政選挙という大きい選挙でまた国会議員を増やしていこうと」
参政党広島県連は21日、来年の統一地方選で、県議選・広島市議選・東広島市議選など、県内14の選挙区を重点選挙区と位置づけ、候補者の擁立を目指すと発表しました。
14の選挙区はいずれも過去の選挙で参政党への支持が多かった選挙区だということです。
参政党は、統一地方選で全国で600人を擁立し、500人の当選を目指す「プロジェクト600」を打ち出しています。
参政党所属の地方議員は現在、東広島市議など3人です。