勤務先の小学校で女子児童にわいせつな行為をした罪などに問われている元教師の男は、22日の裁判で、これまでの15人に加え、新たに19人の児童に対する盗撮などについて起訴内容を認めました。

起訴状などによりますと、広島市の元小学校教師中島健夫被告(39)は、勤務していた広島市内の小学校で、当時9歳から12歳の複数の女子児童に対し、着替えの様子を盗撮したり教室に連れ込んでわいせつな行為をして、児童ポルノを製造したなどの罪に問われています。

22日行われた裁判では、新たに19人の女子児童に対する盗撮やわいせつ行為について審理が行われ、中島被告は「間違いありません」と起訴内容を認めました。
これまでに明らかになっていた15人に加え被害にあった児童は合わせて34人となりました。

次回の裁判は6月22日に、行われる予定です。

テレビ新広島
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