3月に開かれた全国大会で優勝を果たした高校生ボクサーが島根県の丸山知事に結果を報告、今後の大きな夢を語りました。
丸山知事を相手にパンチを繰り出すのは、松江西高校3年の兵主瑠聖選手。
3月に山梨県で開かれた高校選抜大会の男子ミドル級チャンピオンです。
島根県庁で、同じ大会で準優勝を果たした田中千博選手、金丸由良選手とともに丸山知事に結果を報告、今後の目標を語りました。
出雲西高校3年 男子フライ級準優勝・田中千博選手:
この経験を生かしてインターハイでの優勝を目指して頑張りたい。
出雲西高校3年 女子バンタム級準優勝・金丸由良選手:
新しい課題も見つかったので今後に経験を生かせられたら。
松江西高校3年 男子ミドル級優勝・兵主瑠聖選手:
気を抜かずに練習して一つ一つ積み重ねて、夏のインターハイでも優勝して2連覇したい。
次の目標として2026年夏のインターハイ制覇を掲げる3人。
中でも兵主選手は、さらにその先を見据えています。
松江西高校3年 男子ミドル級優勝・兵主瑠聖選手:
高校を卒業してからは大学でボクシングをして、目標であるオリンピックに出たいと思っている。そこで金メダルをとりたい。
5歳でボクシングをはじめ、松江市のジムで腕を磨いてきた兵主選手。
夢は大きく、2032年のオーストラリア、ブリスベンオリンピックで世界の頂点を目指します。