東京・文京区の「東京ドームシティ」で、アトラクションの点検作業中に遊具に挟まれた女性作業員の死亡が確認されました。
21日正午ごろ、文京区後楽園の「東京ドームシティアトラクションズ」の「フライングバルーン」で、「体が挟まれている」と119番通報がありました。
警視庁によりますと、東京ドームシティに勤める24歳の女性作業員が、脚立に乗って支柱の点検作業をしていたところ、上から座席部分が落下して挟まれたということです。
女性は、事故から約5時間後に助け出され、病院に運ばれましたが、まもなく死亡が確認されました。
事故当時、複数のスタッフで点検作業が行われていたということで、警視庁が詳しい状況を調べています。