秋田県湯沢市の酒造会社の若手女性社員が酒を開発し、鈴木知事に報告しました。
湯沢市の秋田県醗酵工業の若手女性社員のチームは、普段飲みやすい日本酒を目指し、酒を開発しました。
21日は開発チームが県庁を訪れ、鈴木知事に出来を報告しました。
試飲した鈴木知事は「薄くないですね。しっかりとした日本酒のおいしさがある素晴らしいお酒」と酒を堪能していました。
秋田県醗酵工業・柴田夏希さん:
「日本酒が好きな人はもちろん、あまり飲んだことがない人もみんなで一緒に飲んで、日本酒の魅力や素晴らしさを少しでも知ってもらえたら」
商品は23日から全国のスーパーなどで販売されます。