4月16日午前、長野県松本市の県道で車同士が正面衝突する事故があり、男性2人が重傷を負いました。

事故があったのは松本市小屋南の県道松本環状高家線です。

警察によりますと、16日午前9時45分頃、塩尻市の44歳の男性が運転する軽自動車が反対から来た松本市の79歳の男性が運転する軽自動車と正面衝突しました。

この事故で44歳の男性は右の鎖骨を骨折して重傷、79歳の男性は胸の骨折と腹部の出血などで重傷ということです。

現場は見通しの良い直線道路で、警察は44歳の男性が運転する軽自動車がセンターラインをはみだしたとみて事故の原因を詳しく調べています。

長野放送
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