長野県飯田市で、19歳と20歳の男性4人が死亡した事故から1年がたちました。関係者が花を手向け、冥福を祈っています。

原形をとどめないほど大破した黒い車。

2025年4月24日、天竜川の堤防道路で車が転落。

水門に衝突し、19歳と20歳の男性4人が死亡しました。

あれから1年ー

現場では4人が通っていた長野県技術専門校の校長が花を手向け、冥福を祈る姿がありました。

長野県飯田技術専門校 鮎沢宏和校長:
「4人の命がなくなったのは本当に大きいこと。(今も)気持ちの整理がつかないところがあります」

車は、法定速度の60キロを大きく上回るスピードで走行し、死亡した20歳の男性が運転操作を誤ったとみられています。

友人の1人は、「改めて、一瞬の判断や行動が取り返しのつかない結果につながってしまうことを強く感じる」などとコメントを寄せました。

長野放送
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