静岡市議会の立憲民主党の会派が方向性の違いから分裂することがわかりました。
分裂するのは静岡市議会立憲民主党で、2025年4月に立憲の党籍を持つ議員4人で結成されました。
会派の関係者によりますと、2026年1月の立憲民主党と公明党が合流した中道改革連合の発足後、会派の中で方向性や考え方の違いが浮き彫りになってきたということです。
今後は4人のうち2人がそれぞれ別々に新たな会派をつくり、残る2人は現在の会派に残り活動を続けるということで3つの会派に分裂します。
各会派の立ち上げは4月14日に開かれる市議会の代表者会議で報告される予定です。