悪質な自転車の運転に対し反則金が科される青切符制度が4月から始まっています。静岡市清水区では4月13日朝、自転車の運転手への指導や取り締まりが行われました。
伊藤渚紗 記者:
朝の時間帯、自転車の通行量が多いこちらの交差点で警察官による取り締まりが行われています。見落としがちな一時停止について指導する姿が多くみられます
警察官:
5000円の違反だけどきょうは警告。今後はしっかり止まってください
清水区では13日朝、自転車で通勤や通学をする人たちに警察官が安全な運転を呼びかけるとともに一時停止をしっかりすることなど指導していました。
信号無視や一時不停止など、事故につながる悪質な自転車に対し4月からは反則金を科す青切符制度が始まっています。
清水警察署・嶋田浩之 交通課長:
一時停止はいろいろなところにある。止まって自らの安全を守り、交通事故に遭わない・起こさないように心掛けてもらいたい
清水区では13日までに2人が摘発され、いずれもスマートフォンを使いながらの“ながら運転”だということです。