瀬戸内の多島美を楽しめる景勝地、倉敷市の通仙園でツツジの花が見ごろを迎え、訪れた人の目を楽しませています。
瀬戸内海を背景にピンクの花々が映え美しいコントラストが広がります。瀬戸内海国立公園の特別地域にも指定される倉敷市児島の通仙園では約3000本のツツジの花が咲き競っています。
例年、サクラの満開から1週間ほどが見頃となるツツジですが、2026年は桜の開花が早く、葉桜と一緒に楽しむことができます。好天に恵まれた12日は訪れた人たちが景色を写真におさめたり、弁当を広げるなどして花を楽しんでいました。
(訪れた人)
「ネットで調べて来た。綺麗だった」
「今年はサクラとツツジが一緒なのでとても綺麗。海も綺麗で晴れているし最高」
通仙園のツツジはあと1週間ほど楽しめるということです。