トイレ修理の名目で現金を脅し取った疑いなどで、「レスキュー商法」グループの指示役とみられる男が逮捕されました。
恐喝などの疑いで逮捕された自営業の岡崎篤志容疑者(31)は、トイレ修理を依頼した大阪市都島区に住む男性(20代)に法外な工事代金を請求し、現金20万円などを脅し取った疑いなどが持たれています。
警察によると、岡崎容疑者は水回りのトラブルにつけこみ高額な代金を請求する「レスキュー商法」グループの指示役とみられます。
すでに逮捕・起訴されている実行役の2人が「売上の7割ほどを岡崎容疑者の会社に上納している」と話したことなどから関与が判明しました。
調べに対し、岡崎容疑者は黙秘しています。