熊本市中央区にある熊本大学教育学部附属小学校で10日、入学式が行われました。附属小学校では今年度、授業を英語で行う国際クラスが新設され、初めての入学式となりました。

真新しい制服に身を包んだ熊本大学教育学部附属小学校の新1年生97人です。このうち、多くの教科を英語で学ぶ『国際クラス』には、外国籍や帰国児童の7人と日本人の計24人が入学しました。

式では、塩村 勝典 校長が「みんなで仲良く勉強し、遊び、楽しい学校生活をつくろう」と日本語と英語の二カ国語で式辞を述べました。

【在校生代表 木下 あみさん】
「これからいろいろなことに挑戦して楽しい学びのある学校生活を送りましょう。一緒に学校生活を楽しみましょう」

在校生の代表が歓迎の言葉を述べた後、新入生2人が目標を話しました。

【新入生代表 石井 千乃さん】
「私は算数の勉強と給食当番を頑張ります」

【新入生代表 馮辰翼さん】
「英語で話せるように頑張ります」

そして、在校生が歌で新入生たちを歓迎しました。

【国際クラスの保護者】
「アメリカで生まれて海外で育ったので、英語でメインに授業をするから受験した」

【国際クラスの新入生】
「(頑張りたいことは)漢字です」

【新入生】
Q学校が始まるけどどうかな?
「楽しみ」

【国際クラスの新入生】
「いっぱい遊びたい」

【国際クラスの新入生】
「歌を歌うことが楽しみ」

テレビ熊本
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