インフルエンザがようやく警報レベルを下回った。

県衛生研究所が8日に発表した最新の患者数は、県全体で254人で前の週から137人減った。

1定点医療機関あたりでは6.51人で、警報の終息基準となる10人を下回った。
警報レベルを下回るのは8週ぶり。

保健所別では、最上で患者数が増えて注意報レベルとなっていて、県は引き続き感染対策を行うよう呼びかけている。

さくらんぼテレビ
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