物理の法則を使ってビー玉の様々な動きを楽しむ「ビーコロ展」が、武雄市の県立宇宙科学館で行われています。

今年は全長20メートルを超える大型装置も用意されています。
ビー玉の動きを利用した仕掛け「ビーコロ装置」。
この展示会は、物理の法則や、科学、ものづくりなどに興味を持ってもらおうと、県立宇宙科学館が毎年開いています。

【鈴木悠斗】
「今年のテーマはゲーム、こちらのビーコロには3つの課題があります。1つ目が車に乗ること、2つ目が猫の手をよけること、3つ目が当たりに入ればクリアです。車に乗りました。1つ目の課題はクリアです。2つ目猫の手をよけられました。最後も当たりにいきました!」

今年は、「ゲーム」のテーマに沿ったビーコロが展示されていて、中には、チェスや将棋をモチーフににした「ビーコロ」に人気ゲームをオマージュした「ビーコロ」もあります。
また、去年3年ぶりに設置された「大型コロコロ装置」では、全長20メートルのコースでドミノやアクリルスタンドを活用した仕掛けが施されています。

【福岡県から】
「ゲームみたいなのがたのしかった」
【長崎県から】
「このゲームが連打の回数を競う。最高記録を何回も出してたのしかった。1回やってみましょうか?」
【鈴木悠斗】
「お~~本日の最高記録!」
【長崎県から】
「がんばればもっといけるかなと思いました」

このほか、県立産業技術学院が作った金属の音まで楽しめる珍しいビーコロや県内の高校生が作ったものもあります。
この企画展は5月10日まで行われ、期間中は6万人の来場を目指しています。

サガテレビ
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