浜田知事は2期目の折り返しとなった2026年度、初めての会見に臨みました。2025年度、高知県有施設の在り方を巡りさまざまな意見が上がったことを踏まえ、当事者と対話を重ねながら県政運営に当たっていく考えを示しました。

4月10日の会見で浜田知事は、県民体育館の建て替えをめぐる問題をはじめ、県立施設の運営の公募制導入、消防の広域化などを念頭に次のように答えました。

浜田知事:
「(昨年度は)県議会、報道機関からかなり厳しい意見をいただく局面もあった。こうした意見をしっかり受け止め、今後はいっそう当事者の方々に説明をしていく。意見を聞いて対話を重ねていくことを旨とする」

浜田知事はこのように述べ、県民の理解や共感を得ながら議論を進めていく姿勢を強調しました。

自身の3期目の立候補について問われると「まだ具体的な思いに至ってなく、しかるべき時期に(3期目を)どう判断するのか考えて表明する必要がある」と述べるにとどめました。

高知さんさんテレビ
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