愛媛県松前町は、ソフトウェア開発の企業「サイボウズ」と、DX化に向けた連携協定を10日に結びました。愛媛オレンジバイキングスのオーナーでもあるサイボウスの青野社長は、議論が注目されているアリーナの発言を避けました。
松前町役場では協定の締結式が行われ、松前町の田中浩介町長とサイボウズの青野慶久社長が協定書にサインしました。
協定では、サイボウズのソフトウェア「kintone」を活用し、職員の負担軽減やコストの削減など役場内のDX化を進めます。また町民にもソフトを活用してもらい、地域課題の解決につなげていきたいとしています。
質疑応答では議論が注目されるアリーナの話題に。松前町は去年、アリーナ整備も見据えた新たなスポーツエンターテインメント施設の構想を発表しています。
田中町長:
「愛媛の最適解を作るというところに尽きるんですけど、自分の所にあればいいという思想でなくて、道後平野に成長をもたらすことができるかと考えることが、今の至上命題」
プロバスケットボール・愛媛OVのオーナーでもあるサイボウズの青野社長は、発言を避けました。
青野社長:
「私たちなりの案をまとめてお話しするというのが、この4月にやることになります。きょうはそれ以上はお話できない」
青野社長は4月末に独自のアリーナプランを発表するとしています。
#愛媛県 #松前町 #DX #協定 #アリーナ #愛媛OV #構想 #会見 #田中浩介 #サイボウズ #オレンジバイキングス #経営者 #青野慶久