4月10日は「交通事故死ゼロを目指す日」です。秋田県湯沢市では、警察官などが歩行者にチラシや反射材を配りながら交通安全を呼びかけました。

4月10日の「交通事故死ゼロを目指す日」に合わせ、JR湯沢駅前では湯沢警察署の署員など11人が、通勤や通学する人たちにチラシや反射材を配りながら「交通事故に遭わないようにしてください」と交通安全を呼びかけました。

現在、春の全国交通安全運動が行われていますが、県内では「子供の交通事故防止」に重点を置いています。

運動期間に入り、湯沢警察署管内では、8日に羽後町で車同士の交通事故が発生し、70代の男性が大けがをしています。

湯沢警察署の大友洋幸交通課長は「ドライバーの皆さんには、歩行者を優先する気持ちと、ながらスマホを絶対にしないという気持ちを持って安全運転に努めてほしい」と呼びかけています。

秋田テレビ
秋田テレビ

秋田の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。