三重県の新名神高速で大型トラックが渋滞の車列に追突し6人が死亡した事故で、トラック運転手の女が過失運転致死の罪で起訴されました。
3月20日、三重・亀山市の新名神高速下りのトンネル内で大型トラックが渋滞の車列に追突し、3人の子供を含む6人が死亡した事故で、トラックを運転していた水谷水都代被告が過失運転致死の罪で起訴されました。
起訴状によりますと水谷被告は当時、現場の制限速度を30km以上超える時速82kmで走行していて、渋滞で停車していた車には9.4メートル手前で気付いたものの、ブレーキが間に合わなかったということです。
水谷被告はこれまでの調べに対し、「スマホを見ていて、前をよく見ていなかった」などと供述しています。