大分県大分市佐賀関で起きた大規模火災の支援に役立ててもらおうとコープおおいたなどが9日県に対し合わせておよそ8650万円の義援金を贈りました。

今回の義援金は大規模火災に見舞われた佐賀関を支援しようとコープおおいたが全国の生協に呼びかけたものです。

それぞれから集まった総額はおよそ8650万円に上り9日は県庁で義援金の贈呈式が行われました。

この中ではコープおおいたの青木博範理事長と日本生活協同組合連合会の新井ちとせ会長が佐藤知事にそれぞれ目録を手渡しました。

◆コープおおいた青木博範 理事長
「1日も早い復旧復興と、被災者の皆さんが1日でも早く安心できる環境を届けてもらえればという願いでいっぱい」

贈られた義援金は今後、県の委員会が配分を決め被災者のもとに届けられることになっています。

テレビ大分
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