ゴールデンウィークを前に高速道路で事故防止を呼びかける取り組みが9日大分県別府市で行われました。
呼びかけたのはタイヤの点検です。
こちらは東九州自動車道の別府湾サービスエリア。JAFの職員が点検しているのはタイヤの空気圧です。
高速道路の利用者が多くなるゴールデンウィークを前に9日は一般のドライバーの車を無料で点検しました。
◆JAF大分支部 佐藤大地さん
(Q極端に少ない場合どんなことが起こる危険がある?)
「危険性としてはタイヤがバーストしてしまったり」
こちらは空気圧が、適正なタイヤと半分のタイヤを比べたJAFの実験映像です。スピードを上げると空気圧が半分のタイヤはたわみが大きくなり、徐々に温度が上がっていきます。そして…バーストしてしまいました。
◆JAF大分支部 佐藤大地さん
「日常的にタイヤの点検を受けてしっかり空気を入れて高速に乗ってもらえれば」
なお、2025年度、JAFに寄せられた県内の高速道路での救援要請の中でもバーストやパンクなどタイヤに関するトラブルが最も多く、全体のおよそ4割を占めているということです。