勝山市は、道の駅「恐竜渓谷かつやま」の隣接地に整備が予定されている移動式宿泊施設の整備・運営を担う企業と立地協定を締結しました。
 
北海道に本社がある住宅建築業「アーキビジョン21」は、道の駅に隣接する敷地約5500平方メートルを7200万円で勝山市から取得。移動式の宿泊施設52室を整備します。
  
4月2日に行われた締結式では、アーキビジョン21の丹野正則社長と勝山市の水上実喜夫市長が立地協定に調印しました。
 
アーキビジョン21・丹野正則社長:
「(勝山市は)海外からの客についてはまだまだということなので、我々の建物を有効活用してもらい、ぜひ海外の人たちに受け入れてもらえるよう我々も頑張りたい」
 
宿泊施設は2027年4月にオープン予定です。

福井テレビ
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