春らしい景色が一面に広がります。丸亀市綾歌町のレジャー施設で約7万本のチューリップが見頃を迎えています。
色とりどりのチューリップが春風に揺れます。丸亀市のレジャー施設、レオマリゾートでは、四国最大級となる約7万本のチューリップが今、見頃を迎えています。
園内には色合いや咲き方によって表情の違いが楽しめる約60種類が植えられています。このうち「クリスタルスター」と呼ばれる花は、花びらの先端がギザギザとしているのが特徴で、鮮やかな黄色が春らしさを感じさせます。
ピンクと白の色彩が美しい「チアリーダー」は、花びらが先に行くにつれてすぼむユリのような形が強い印象を与えます。また、チューリップのほか、しだれ桜やビオラも見頃を迎えていて花々の競演を楽しむこともできます。
(訪れた親子は)
「色合いがきれい。ピンクが好き。」
「想像をはるかに超えるきれいさでびっくりして感激している。」
「チューリップ祭」は、丸亀市のレオマリゾートで4月12日まで開かれています。