自転車の交通違反に反則金が科される「青切符」制度がスタートして1週間。岡山県内では20件が摘発されたことが分かりました。そのうち、「ながらスマホ」が14件を占めます。
岡山県警によりますと、4月1日から7日までの1週間に自転車の青切符で摘発されたのは20件で反則金1万2000円の「ながらスマホ」が14件と、7割を占めています。
また、「一時不停止」が5件、遮断機や警報機が作動し始めてから踏切内に立ち入る「遮断踏切立ち入り」での摘発が1件でした。重大事故に直結する危険性が高い「ながらスマホ」や「遮断踏切立ち入り」は指導・警告なしで反則金が科されます。
警察は、自転車の交通ルールを守り、事故を防止してほしいと呼びかけています。