福井県内では8日、多くの小学校で入学式が行われ、ピカピカの新一年生が学校生活をスタートさせました。
今年度は、令和に生まれた子供たちが小学生になります。福井市の和田小学校では、真新しい制服とランドセル姿の新1年生103人が初々しい表情で校門をくぐり、両親らと記念写真を撮っていました。
入学式では嶋本享恵校長が「ドラえもんのように困った人を助けられるようになってくださいね」などと式辞を述べました。
新1年生たちは「(楽しみな事は?)勉強!」「(どんな勉強が楽しみ?)全部!」「色んな事したい」と笑顔で話していました。
式の後、児童たちは校舎を回り、これからの学校生活に希望を膨らませていました。