岩手県内の公立小学校は4月7日が、1学期の始業式のピークです。
1つ学年が上がった児童たちは、期待を膨らませ新学期をスタートさせています。

盛岡市の太田小学校では、2年生から6年生までの児童47人が出席し、1学期の始業式が行われました。

式では、三上瑞穂校長が「みんなが認め合い高め合う、チーム太田小学校をつくっていきましょう」と呼びかけ、児童会長が「仲良く笑顔で過ごせる学校をつくりたい」とあいさつしました。

また、7日は担任の先生が発表され児童たちは、新学期への期待を膨らませているようでした。

式の後教室に戻った6年生の児童たちは、新しい教科書が渡されいよいよ小学校生活最後の1年が始まります。

児童からは「春休みは児童センターに行って、みんなと遊んだりした。6年生になる実感があまりない」「みんなと仲良く過ごしたいし、勉強も頑張って中学校に向けて頑張りたい」などの声が聞かれました。

7日は、県内の公立小学校186校で1学期の始業式が行われ、新学期をスタートさせています。

(岩手めんこいテレビ)

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